うちの子供達によく言い聞かせてはいるのですが、なかなか思うようにはいきません
特に母親は普段からいるせいか、どんなに叱ってもまるで流されているかの如く、聞く耳を立ててはくれないのです。
自分の実親は、長崎にる母親だけで、うちを育ててくれた祖母と父親は、すでに他界してます。
近くに親がいなくなって…、自分が親になって子供が成長するにつれて、親の大切さと偉大さがよくわかりました
妻の両親とも仲良くしてますし、やっぱりありがたみや感謝の心は忘れずにいます
うちの子供達は、これから心身共に成長していき、時にはぶつかり合い、嫌われてしまう事もあるでしょう…
でも、いつか必ず気がついてくれるはずです。
何事にも負けずに、挫けず、頑張って欲しい。
思っているだけではなく、声を出して伝えないと

…、といつも思っている親は、いかがなものでしょうかねぇ

自分が後悔した事を、自分の子供達には味わって欲しくないからと思うし、それに親が厳しかったからこそ、今の自分があるんだ

そう考えて、今日も子供達に語り伝えていきました
でも、うちの子供達は酉年の二人の子供だから、次の日になるとわすれちゃうんです…
