おはようございます

今日は市場休市なので、仕事が休みです

なので、妻パオの父親と叔父の診察に付き添いに女川町に来てました
女川町は、かつて東日本大震災で甚大な被害を受けて、町の中心部は壊滅してしまいました
現在は、ほぼ更地になり一部保存している建物だけを残しています。
残している理由は、鉄筋コンクリートの建物が、津波の被害で横だわり、その被害を忘れないようにと、町が保存しているのです。
そして、診察した女川病院

の入口には、こんな記録が残ってます。
女川病院は、海抜20メートル(ビル5階くらい)の場所にあるのにも関わらず、それを越えて更に2メートル以上の浸水がありました。
かつての津波の高さが、推定30メートル以上と言われてます
それ程、この街に起きた津波の恐ろしさが物語ってます…
