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きまぐれブログ 覚醒だna
by na
本当にあった…話。その2
13/08/17 23:41
うちも、突然の出来事にただただ見ているしかなかったのだが、祖父は何も語らず、黙ったまま微笑んでいた。

まるで…、うちの成長を見守るかのように。

無意識のうちに、横たわっていた身体を起こそうとするのだが、身体の自由が利かず、金縛りにあったかのように、身体が思うように動かない。

ありったけの力を振り絞り、腕を祖父の所へ伸ばしたのだが…。

突然、目の前に眩しい光が放たれ、そして祖父の姿は、消えてしまった。

それ以来、うちは毎日のように仏壇のご飯と水・茶を変えるようになり、他界した祖父の供養を続けていた。

亡くなってもなお、心に残った祖父の姿は、幼き心の時にあっても残る大きな存在でもあった。

それは、父・祖母も同じ事である。

うちも、いつまでも記憶に残る偉大なる存在になりたいと願う…星3



 




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