2011年3月11日
午後2時46分。
あの瞬間は、今でも記憶に残っている。
巨大な地震の後に、今まで見たことのない大津波。
うちら家族は、被害を免れたのだが…、
妻の実家 女川町は、街の9割を失い、実家と祖父母の家

が流された。
妻の祖父は、足腰が悪く、自宅

が海岸の目の前だったので、津波で亡くなりました…。
あれから2年…。
津波被害の無かった街の中心部は、まるで何事もなかったのように過ごしてます。
沿岸部は、まだまだ復興まで程遠い。
決してあの日を忘れない…。
そして、あの震災にあったすべての被災者へ。
これからも共に…、頑張っていきましょう
