そろそろ学生さん達は、期末テストも終わり、テスト休みや冬休みが近づいてくる頃だろうが、学校

で避けられないのが、『課題(宿題)』である
これは、うちが学生時代にあった実話です。
それは、高校1年目の冬休みに起きた話で、冬休みは、テスト休みと含めると約1ヶ月位あり、わりとゆるゆるとした学生生活

を送っていた
終業式以前より、国語の教師(男)から予告をされていた課題で、
『冬休みに、小説を書いてもらうから、色々と考えておけよ

』
と言われた。
うちは、当時アニメのエロゲー小説にハマり、学校

に持ち歩いては、暇な時に黙々と読んでいる、インドア派な生徒だったので、冬休みに入る前から、少しずつ準備をしていた

内容は、エロゲー小説を元にオリジナルな登場人物を作り上げ、学生生活終盤から卒業までの純愛な女性と男性の物語を書いていた
原稿用紙、20枚程度でノルマは達成されるのだが、うちの物語があまりにも展開が長くなってしまったため、始業式前に完成するまで、原稿用紙96枚と言う、かなりの大作になってしまった


うちは、かなり自己満足で始業式を迎えたのだが…、
この後、クラスの誰もが予想しなかった展開が待っていた

つづく