先週の土曜日に、子供達の運動会があったのだが、その時にいくつか気がついた点がある
大きな学校

では、今の時代になると、徒競走は、スタートをして半分過ぎたら次のメンバーがスタートをすると言う状態になっている
うちらが小学校時代となると、どんなに大きな学校

でも、徒競走はスタートからゴールまで1組ずつだったから、ちょっと驚きである

事実、遅いメンバーの次に早いメンバーが走ると、結局ゴールで前のチームと重なり、順位がめちゃめちゃになる事もあった
二つ目は、保護者

の考えの変化である。
プログラム上、大きな学校

になれば、保護者参加のプログラムはない。未就学児の、紹介かけっことかもない。
さらには、昼食時に母親の豪華なお弁当

がよく目立つはずなのに、ある方は、お寿司

の出前をそのまま並べたり、即席の揚げ物オードブルや、さらに×2、ピザ

デリバリーの箱をそのまま持参など、時代の変化がよ〜くわかる
3つ目は、応援の変化。
応援団員は、男子がほとんどのはずなのだが、最近では目立ちたがり屋の男子は少なく、紅白の応援団長が両方女子と言う結果に

今の世代は、女性が強い世の中だと改めて実感した運動会でした
